Good Sound Days
音楽とゲームと音楽ゲーム、それらが織りなす日々について。
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DATE: 2012/05/03(木)   CATEGORY: PC
新PC計画、準備完了
今年の初めあたりから、PCを新しく組むためのパーツ選定をしていました。
基本的には「PSO2がフルHDの最高画質で、12人PTが一箇所で好き放題に暴れまわっても60フレームに張り付き、かつ録画や配信もできる」くらいのスペックを考えていて、更に見た目や色などにも拘り、念入りに選定を進めていました。
そしてようやく必要なパーツが全て届き、新PCを組む準備が整いました・・・。
と言うことで、主な構成を紹介させていただきます。

○ケース:COOLER MASTER CM Storm Enforcer
まず、「可能な限り、PC全体(外も中も)を黒と赤で統一する」というコンセプトがあり、それを念頭に置いてケースを選定している時、某サイトのレビューで採り上げられているのを見て一目惚れしました。このケースについては1月の記事にも書いていますが、そのまま購入した次第です。

○ケース用ファンその1:SilverStone Air Penetrator SST-AP121-RL
「Air Penetrator」(通称:徹甲弾ファン)と名付けられており、通常のファンよりも風を遠くに届けることが可能とされています。その性能上、ケース前面の吸気ファンとして使うのが最も適していると思い、ケース付属の20cmファンをこちらの製品×2に換装しました(ちなみに付属ファンは異常にやかましく、とても実用に耐えるものではありませんでした・・・_(:3 」∠)_)。直線上にはSSDとHDD、そして最も熱を発するであろうパーツ-グラフィックボード-が位置しているため、効果的に風を届けてくれることでしょう。

○ケース用ファンその2:COOLER MASTER MegaFlow 200 Red LED Silent Fan
このケースには天面に20cmファン1つ、もしくは12cmファン2つを取り付けられるようになっています。後者だと隙間が大きくなるため、ホコリが入りやすくなるのではと思い、ケースと同じCOOLER MASTER社の20cmファンを選択しました。こちらは付属ファンと違い、名前の通り非常に静かに回ってくれます。どうしてこちらが付属でないのか・・・(´・ω・`) ちなみに排気用です。

○ケース用ファンその3:Turbine Master MACH 1.2
ジェット機のエンジンを彷彿とさせるデザインが特徴のファンです。独自の構造により、排気用ファンとしての性能に優れているとされており、SR-71が好きな僕としてはデザイン面でも文句無しでした。

○電源:Thermaltake Toughpower Grand 750W
今使っている電源も非常に良い物ですが、既に5年以上使っているのと、新しい構成のためにもう一段階上の物に変えておく必要があると考えました。漆黒のボディに赤いラインと、僕の好みを知っているかのようなデザインにやられました・・・。リンクは海外向けサイトとなっていますが、日本のサイトからは既にラインナップから消えているようです(´・ω・`) ちなみに日本での商品名は「雷神具(ライジング)」とされていました。

○CPU:Core i7 2700K
Ivy Bridgeがリリースされた直後ではありますが、あえてのSandy Bridgeです。
Ivy Bridgeのメインストリームである3770Kと3570Kのレビューを見ていると、「高性能で消費電力も少ないが、少しでもオーバークロックすると一気に熱くなる」という点で一致しているようです。
元々オーバークロックをして運用する予定でしたし、そのためのパーツを選定しているつもりなので、限界が低いというのは非常に残念でした。春先でこの状態ですから、真夏になるととてもOCなどしていられないのではと思い、OC耐性に定評のあるSandy Bridgeを選択しました。

○マザーボード:ASRock Fatal1ty Z77 Professional
マザーボードは最新のZ77チップセットから、黒のボードに赤のアクセント、そして金色のコンデンサが精悍なこちらの製品をチョイスしました。
高性能と手の届く価格、そしてカラーリングのことを考えた時、真っ先に浮かんだのがASRockのFatal1tyシリーズでした。信頼する友人が既に同社のZ68チップセットのマザーボードで組み上げ、非常に安定して使いやすいとの評価をしていたのも大きかったです。

○CPUクーラー:PROLIMA TECH Genesis
CPUクーラーにはトップフローとサイドフローの2種類がありますが、これはそれを組み合わせてしまった意欲作です。名前も音ゲーマーとして惹かれるものがありました・・・。

○CPUクーラー用ファン:PROLIMA TECH Red Vortex 14 LED
CPUクーラーと同じ、PROLIMA TECH社の14cmファンです。名前の通り赤LEDを備えており、回転する姿はまさに赤い渦となります。CPUを冷やす重要な部分なのに、こんなに燃えるような真っ赤で良いのかという感じもありますが・・・。回転数は1000rpm固定ですが、単体で回転させたところ音も目立たず、風量も非常に多かったです。OCで頑張るCPUをしっかり冷やしてくれることでしょう。

○SSD:PLEXTOR PX-128M3P
「SSDにするともう戻れない」という声をよく聞きます。友人も「30秒でPCが立ち上がった」と話しており、システムドライブとしてSSDを使うことはもはや必定でした。この製品は高性能ゆえ価格の高さがネックとなっていましたが、タイミング良く値下がりが進んでくれたため、マイPCのシステムを預けるべく迎え入れることになりました。

○HDD:流用 次第に値下がりしてきましたが、大容量の物を追加するのはまだ少し躊躇われる状態ですね・・・。

○メモリ:AX3U1866GC4G9B-DG2(2セット)
OSがWindows7の64ビットのため、8GB以上のメモリを扱えるようになるわけですが、余裕を持って4GB×2×2セットの16GBを確保することにしました。半分ほどはRamdiskとし、システムの更なる高速化をサポートする予定です。実は数少ない「赤くない」パーツで、黒&緑になりました。赤いメモリはどうもハイエンド品ばかりで、桁が1つ上がってしまう物もあったので・・・。

○光学ドライブ:BDR-207DBK/WS バルク
現在使っているDVDドライブ、これは僕が初めてPCを組んだ時から使っているものです。既に相当ガタが来ており、CDを入れても一発で読みこんでくれることの方が少ない状態です。このままではOSインストール時に止まってしまうといったことも考えられたため、光学ドライブも新調することにしました。ブルーレイにする必要は無かったかもしれませんが、高級なDVDドライブを選ぶとあまり値段が変わらなかったためです。ちょっと奮発してパイオニア製をチョイスしました。

○グラフィックボード:ASUS EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5
今回、HDDを除くと唯一新調していないパーツとなります。
PSO2のαテスト途中に中古で手に入れたもので、そのままCβまで引っ張って来ました。現在のPC(Core2Duo、メモリ6GB、WinXP)でのベンチマークでは最高設定の場合、フルスクリーンでOCした上でようやく5000を超えるくらいでした(実際はウインドウモードでプレイするため、色々設定を落としてようやく5000超え)。またCβの実プレイでは、CPUやその他のスペックも足りていなかったためか、クエスト中は概ね問題なかったものの、人が集まるロビーでCPUや使用率がすぐに100%となり、コマ送りのような状態になることが多かったです。もちろんグラボは新調予定ですが、まずは新PCの状態でどれだけスコアが変わるか、そしてオープンβが快適にできるかを確かめたいと思います。いずれはGTX580と同等以上とされるGTX670あたりを狙っているのですが、出てもしばらくは高いでしょうね(´・ω・`) ちなみにグラボも黒&赤を考えています。真っ先に出てくるのは現在と同じASUS製ですが、最近はMSIにお株を奪われている感じがしますね・・・。
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