Good Sound Days
音楽とゲームと音楽ゲーム、それらが織りなす日々について。
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DATE: 2012/05/30(水)   CATEGORY: 遠征記
東京遠征2011 第一日目 その1
このブログを立ち上げたきっかけは、昨年12月に行った東京遠征のことを書き記すためでした。
仕事が忙しかったりPCを組んだりと色々あって、全く手付かずだったわけですが、いい加減書かないと記憶から薄れてしまい、お会いした方がに申し訳ないので、数回に分けて書いていこうと思います。
第一日目は写真が多いため3回に分けます。

太陽は昇る
おはよう東京
交通手段は夜行バスです。一昨年前の夏にも夜行バスで遠征しましたが、その時は一番安いバスを選んだため、車内で全く寛げずに大変でした。その反省を生かして、今回は少し奮発して「3列独立シート」のバスを選択しました。全行程で4日間もあるため、到着前から疲れてしまうわけにはいきません・・・。写真は東京駅に到着する少し前に車内から撮った朝日です。

朝食
最初の朝食
こちらに来て最初の食事はタリーズコーヒーで済ませました。確か朝8時台でしたが、すでにビジネスマンの方々がチラホラ見られ、街が目を覚ましていることが感じられます。やはり東京だと外国人の方も珍しくないですね。

初日は夕方まで完全に自由行動のため、浅草に観光に行きました。浅草駅の階段横にあった案内図に書かれていた地名が「こち亀」作品中によく見かける場所ばかりだったので感動しました(笑)

雷門
雷門のお出迎え
寺院と黄金の銀杏
寺と空と銀杏

この日は快晴で非常に暖かく、絶好の観光日和となってくれました。平日にもかかわらず人出が多く、本格的な観光シーズンだと一体どうなるのかと思うほどです。
雷門はもちろん、寺院内でもどこを撮っても画になるところばかりでした。大きなカメラを携えた外国人の観光客が多かったのも納得です。また、寺院内からスカイツリー(当時既に完成済み)も見ることができ、その圧倒的存在感に畏怖すら覚えました・・・。

大吉
大吉
旅の成功を祈願してまずは運試し。見事に大吉を引くことが出来ました。本当に良いことしか書かれていなくて、旅の出だしとして最高のスタートを切ったと言えます。そして、この大吉の効果は最終日まで続くことに・・・。
なお、これは後から知ったのですが、浅草寺のおみくじは凶の確率が他の寺院に比べて格段に高いそうです。先に知っていたら引くのを躊躇ったかもしれません・・・('ω';)

昼食
昼食
昼食2
友人からの勧めもあり、浅草にある釜めし屋さん「麻鳥」でお昼にしました。平日昼間とは思えないお客さんの数で、15分ほど待ってからようやくテーブルにつくことができました。写真は注文した焼き鳥のセットと鮭釜めしです。書きながら思い出しても涎が出てくるほどに素晴らしい味でした・・・。

次はスカイツリーについて。
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DATE: 2012/05/29(火)   CATEGORY: オーディオ
久々にイヤホン購入(SOUL SL49)
そう言えば、オーディオに関する記事を一つも書いていなかったので、先日購入したイヤホンについてレビューも兼ねて書いてみたいと思います。

SOUL SL49
SL49.jpg
詳細はこちら
ケースの上に本体とiPhoneを乗せて撮影した写真ですが、Instagramのエフェクトのおかげでパッケージと一体化している様にも見えますね。
購入は大阪日本橋のeイヤホンで、新品ではなく中古(5900円)です。
実はお店に行った日、特に何も買う予定は無かったのですが、試聴機を見かけて吸い寄せられる様に手に取りました。
そして音を聴いてビックリ。デザインやカラーリングは文句無しの上に音も良く、非常に状態の良い中古品が置かれていたため、これも導きかと思って迎え入れることにしました。

●デザインについて
このイヤホンはブラック・グリーン・レッドと3色あり、購入したものはレッドとなります。
PCの記事にもあるように、黒と赤の組み合わせにハマっているため、僕に合わせて作られたのかと思うほどに見事な出来栄えです。
好みを抜きにしても、丈夫で柔軟性のある「きしめん」ケーブル、ロゴ付きの分岐部とプラグ部分など、細部に渡って作りの良さを感じさせてくれますね。

●音について
普段使っているのがortofonのe-Q7とSonyのMDR-EX800STで、どちらかと言えばフラットな音質を好んでいるため、SL49のコンセプトは自分に合わないと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。
確かに低音は強烈で量も多めですが質が高く、エフェクターで無理やり持ち上げたような不自然さはありません。クラブミュージックの多い、IIDXサントラとの相性は抜群だと思います。
解像度も水準以上で、中高音もかき消されることなくしっかり聞こえます。アンサンブルやオーケストラ楽曲も予想以上に鳴らしてくれ、金管楽器の音が鮮やかなのでジャズとの相性も良いですね。

●使い勝手について
専用のケースが付いてきます。きしめんケーブルのおかげで束ねた時に絡みつくこともなく、出し入れの際に不便を感じることも少ないでしょう。
ちなみにこの機種はiPhoneやスマートフォン用のヘッドセットとしても使え、マイク付きリモコンで音量調整や再生・一時停止・スキップ・頭出しが可能です。基本的にリモコンは必要ない派でしたが、一度使うとその利便性に驚きました。

総合評価としては間違いなく大当たりで、音質と使い勝手の良さから、購入してからこればかり使っています。実は上位機種にSL99があり、こちらも素晴らしい音質とのレビューを見かけます。幸い(?)ブラックしか無いため食指が動いていませんが、もしレッドが出たなら・・・。
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DATE: 2012/05/28(月)   CATEGORY: PC
新PC完成
ようやく新PCが組み上がり、中身も落ち着いたのでお披露目です。
メモリの初期不良や、ソフトの設定ミスなどがありOSを3回入れ直すというグダグダぶりでしたが、何とか形になりました・・・(-。-;)

外観全景
2012-05-28 17.04.22_R
Enforcerの有機的なフロントパネルに、赤LEDの徹甲弾ファン2基が良いアクセントになってくれました。

内部全景
2012-05-24 16.49.36_R
狙い通り、黒と赤で固めることができました。これはサイドパネルを外している状態ですが、外観写真でも見て取れるようにパネルには大きな開放部があり、閉めたままでも中身を確認することができます。
可能な限り配線を裏側にまわすことで、かなり見た目がスッキリできたと思います。
CPUクーラーと電源の間にある、2つの小さなファンについては後述。

F
2012-05-24 16.50.16_R
左に90°傾いていますが、マザーボードのヒートシンクに描かれた「Fatal1ty」の頭文字です。

GENESIS
2012-05-24 16.50.41_R
14cmファンを2つつけた状態のCPUクーラー「GENESIS」です。CPUを冷やすパーツですがLEDの色もあって暑苦しいですね('ω';)
実際には良い感じで冷やしてくれています。

DUAL X HOLDER with MAGMA
2012-05-24 16.51.17_R
途中で追加したパーツです。詳細はこちらこちら
グラフィックボードに更に風を送るため、独立させてファンを設置するための製品で、元から付いていたファンを交換しています。
MAGMAにはLEDこそ付いていませんが、ファン自体が真っ赤ということで迷わず選択しました。見た目だけではなく、風量・静音性共に優れていると思います。
今のところグラフィックボードの温度に大きな変化は見られませんが、違うボードにした時に変わってくれることを期待します(´・ω・`)

●ベンチマークについて
さて、以前の構成からグラボを除いてほぼ全てが入れ替わった状態ですが、この状態でゲームベンチマークを取ってみました。
なお、CPUとグラボはオーバークロックした状態です。(オーバークロックは自己責任です)
※カッコ内は以前の構成での大体の数値。

・PSO2
設定5 フルスクリーン:5156(5000)    
設定5 ウインドウ:5102(3000)
最高設定で、ようやく目安である5000を超えることができました。前の環境と比較するとフルスクリーン時のスコアはあまり変化がありませんが、ウインドウでのスコアは大幅に上がっています。これはやはりCPUの力が大きそうです。ツイッターのTLを確認したり、ゲーム中にWikiを確認したりしてもパフォーマンスが落ちないのはありがたいですね。

・FF14(フルスクリーン化)
HIGH:5079(3000)
CPUを替えることで激変しました。オーバークロックしているとはいえ、HD5850でHIGH5000超えのスコアを見ることができたのは驚きです。

・モンスタハンター(1920×1080)
無印:14375(14000)
絆: 11996(11000)
大討伐:11064(10000)
全体的に上昇していますが、無印ではほとんど変化がありませんでした。CPUの力にあまり影響されていないようです。

システムドライブをSSDに替えたことで、ウインドウズの起動はもちろん、ブラウザや各種ソフトの立ち上がりも非常に高速化されています。
回線やラグの問題に左右されることもありますが、PSO2もきっと快適にプレイできることでしょう。
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DATE: 2012/05/03(木)   CATEGORY: PC
新PC計画、準備完了
今年の初めあたりから、PCを新しく組むためのパーツ選定をしていました。
基本的には「PSO2がフルHDの最高画質で、12人PTが一箇所で好き放題に暴れまわっても60フレームに張り付き、かつ録画や配信もできる」くらいのスペックを考えていて、更に見た目や色などにも拘り、念入りに選定を進めていました。
そしてようやく必要なパーツが全て届き、新PCを組む準備が整いました・・・。
と言うことで、主な構成を紹介させていただきます。

○ケース:COOLER MASTER CM Storm Enforcer
まず、「可能な限り、PC全体(外も中も)を黒と赤で統一する」というコンセプトがあり、それを念頭に置いてケースを選定している時、某サイトのレビューで採り上げられているのを見て一目惚れしました。このケースについては1月の記事にも書いていますが、そのまま購入した次第です。

○ケース用ファンその1:SilverStone Air Penetrator SST-AP121-RL
「Air Penetrator」(通称:徹甲弾ファン)と名付けられており、通常のファンよりも風を遠くに届けることが可能とされています。その性能上、ケース前面の吸気ファンとして使うのが最も適していると思い、ケース付属の20cmファンをこちらの製品×2に換装しました(ちなみに付属ファンは異常にやかましく、とても実用に耐えるものではありませんでした・・・_(:3 」∠)_)。直線上にはSSDとHDD、そして最も熱を発するであろうパーツ-グラフィックボード-が位置しているため、効果的に風を届けてくれることでしょう。

○ケース用ファンその2:COOLER MASTER MegaFlow 200 Red LED Silent Fan
このケースには天面に20cmファン1つ、もしくは12cmファン2つを取り付けられるようになっています。後者だと隙間が大きくなるため、ホコリが入りやすくなるのではと思い、ケースと同じCOOLER MASTER社の20cmファンを選択しました。こちらは付属ファンと違い、名前の通り非常に静かに回ってくれます。どうしてこちらが付属でないのか・・・(´・ω・`) ちなみに排気用です。

○ケース用ファンその3:Turbine Master MACH 1.2
ジェット機のエンジンを彷彿とさせるデザインが特徴のファンです。独自の構造により、排気用ファンとしての性能に優れているとされており、SR-71が好きな僕としてはデザイン面でも文句無しでした。

○電源:Thermaltake Toughpower Grand 750W
今使っている電源も非常に良い物ですが、既に5年以上使っているのと、新しい構成のためにもう一段階上の物に変えておく必要があると考えました。漆黒のボディに赤いラインと、僕の好みを知っているかのようなデザインにやられました・・・。リンクは海外向けサイトとなっていますが、日本のサイトからは既にラインナップから消えているようです(´・ω・`) ちなみに日本での商品名は「雷神具(ライジング)」とされていました。

○CPU:Core i7 2700K
Ivy Bridgeがリリースされた直後ではありますが、あえてのSandy Bridgeです。
Ivy Bridgeのメインストリームである3770Kと3570Kのレビューを見ていると、「高性能で消費電力も少ないが、少しでもオーバークロックすると一気に熱くなる」という点で一致しているようです。
元々オーバークロックをして運用する予定でしたし、そのためのパーツを選定しているつもりなので、限界が低いというのは非常に残念でした。春先でこの状態ですから、真夏になるととてもOCなどしていられないのではと思い、OC耐性に定評のあるSandy Bridgeを選択しました。

○マザーボード:ASRock Fatal1ty Z77 Professional
マザーボードは最新のZ77チップセットから、黒のボードに赤のアクセント、そして金色のコンデンサが精悍なこちらの製品をチョイスしました。
高性能と手の届く価格、そしてカラーリングのことを考えた時、真っ先に浮かんだのがASRockのFatal1tyシリーズでした。信頼する友人が既に同社のZ68チップセットのマザーボードで組み上げ、非常に安定して使いやすいとの評価をしていたのも大きかったです。

○CPUクーラー:PROLIMA TECH Genesis
CPUクーラーにはトップフローとサイドフローの2種類がありますが、これはそれを組み合わせてしまった意欲作です。名前も音ゲーマーとして惹かれるものがありました・・・。

○CPUクーラー用ファン:PROLIMA TECH Red Vortex 14 LED
CPUクーラーと同じ、PROLIMA TECH社の14cmファンです。名前の通り赤LEDを備えており、回転する姿はまさに赤い渦となります。CPUを冷やす重要な部分なのに、こんなに燃えるような真っ赤で良いのかという感じもありますが・・・。回転数は1000rpm固定ですが、単体で回転させたところ音も目立たず、風量も非常に多かったです。OCで頑張るCPUをしっかり冷やしてくれることでしょう。

○SSD:PLEXTOR PX-128M3P
「SSDにするともう戻れない」という声をよく聞きます。友人も「30秒でPCが立ち上がった」と話しており、システムドライブとしてSSDを使うことはもはや必定でした。この製品は高性能ゆえ価格の高さがネックとなっていましたが、タイミング良く値下がりが進んでくれたため、マイPCのシステムを預けるべく迎え入れることになりました。

○HDD:流用 次第に値下がりしてきましたが、大容量の物を追加するのはまだ少し躊躇われる状態ですね・・・。

○メモリ:AX3U1866GC4G9B-DG2(2セット)
OSがWindows7の64ビットのため、8GB以上のメモリを扱えるようになるわけですが、余裕を持って4GB×2×2セットの16GBを確保することにしました。半分ほどはRamdiskとし、システムの更なる高速化をサポートする予定です。実は数少ない「赤くない」パーツで、黒&緑になりました。赤いメモリはどうもハイエンド品ばかりで、桁が1つ上がってしまう物もあったので・・・。

○光学ドライブ:BDR-207DBK/WS バルク
現在使っているDVDドライブ、これは僕が初めてPCを組んだ時から使っているものです。既に相当ガタが来ており、CDを入れても一発で読みこんでくれることの方が少ない状態です。このままではOSインストール時に止まってしまうといったことも考えられたため、光学ドライブも新調することにしました。ブルーレイにする必要は無かったかもしれませんが、高級なDVDドライブを選ぶとあまり値段が変わらなかったためです。ちょっと奮発してパイオニア製をチョイスしました。

○グラフィックボード:ASUS EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5
今回、HDDを除くと唯一新調していないパーツとなります。
PSO2のαテスト途中に中古で手に入れたもので、そのままCβまで引っ張って来ました。現在のPC(Core2Duo、メモリ6GB、WinXP)でのベンチマークでは最高設定の場合、フルスクリーンでOCした上でようやく5000を超えるくらいでした(実際はウインドウモードでプレイするため、色々設定を落としてようやく5000超え)。またCβの実プレイでは、CPUやその他のスペックも足りていなかったためか、クエスト中は概ね問題なかったものの、人が集まるロビーでCPUや使用率がすぐに100%となり、コマ送りのような状態になることが多かったです。もちろんグラボは新調予定ですが、まずは新PCの状態でどれだけスコアが変わるか、そしてオープンβが快適にできるかを確かめたいと思います。いずれはGTX580と同等以上とされるGTX670あたりを狙っているのですが、出てもしばらくは高いでしょうね(´・ω・`) ちなみにグラボも黒&赤を考えています。真っ先に出てくるのは現在と同じASUS製ですが、最近はMSIにお株を奪われている感じがしますね・・・。
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