Good Sound Days
音楽とゲームと音楽ゲーム、それらが織りなす日々について。
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DATE: 2014/12/26(金)   CATEGORY: PC
2014年に購入したものアレコレ番外編
・SSD:CT512MX100SSD1
写真 2014-12-16 13 36 53

番外編としたのは、本来購入予定では無かったからです。つまり、もともと使っていたSSDが寿命を迎えてしまったわけで・・・。
前回の記事を上げた翌日、PCを再起動しても全く反応しなくなり、OSが立ち上がらなくなりました。考えられる様々なこと試した結果、原因が「SSDが力尽きた」という最悪なものです。データ関連は別のHDDに保存していたので被害は抑えられたものの、Cドライブに入れていたドキュメントや画像などは全滅し、諦めるほか無かったものも少なくなかったです_(:3 」∠)_
そのまま同じSSDにインストールしても解決しないのと、最近容量不足に悩まされてきたのもあって、ここは大容量のものに新調しようと思い、価格.comでも評価の高いこちらの製品に決めました。決定にあたり、様々な助言を下さったフォロワーの皆様に御礼申し上げます。
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DATE: 2012/12/21(金)   CATEGORY: PC
新たなる力
GTX660Ti、無事にセッティングも完了したので開封レポートなどをここに記します。
製品情報はこちら(GTX660 TI-DC2T-2GD5)

外箱
写真 2012-12-14 13 48 36_R
一緒に写っているのは使用しているキーボードで、だいたいの大きさが分かると思います。箱全体はかなり大きく、爪痕のような3本の赤いラインが目を引きます。

中箱
写真 2012-12-14 13 49 25_R
中箱を取り出した状態です。装飾を廃した黒い箱に、金色のASUSの文字が精悍な印象を与えます。以前使っていた、RADEON5850の時も同じだったので、これがASUSのスタイルなのでしょうね。

開封
写真 2012-12-14 13 49 40_R
フタを開けると本体が鎮座していました。付属品は右側の白い箱に入れられていましたが、変換アダプタとケーブルだけ、他はCDが1枚だけという潔さです。

本体外観
写真 2012-12-14 13 54 36_R
全長は約27cmというところでしょうか。かなりの大きさがあり、小さなケースでは入れられないか、設置は困難だと思われます。最大の特徴である「DirectCU II」クーラーを走る3本のライン、箱に描かれた爪痕はこれを表しているのでしょうか。

接続部分
写真 2012-12-14 13 56 20_R
DVIが2つ、HDMIとDisplay Portが1つずつ用意されています。僕はフルHDモニターとテレビ(1360×768)によるデュアルモニターをしていますが、問題なく接続できました。

○各種ベンチマーク
動作も問題無いので、早速いくつかベンチマークを回してみました。特にベンチマーク用の設定などはせず、実際に使用している環境(デュアルモニター)のまま実行しているため、参考程度に捉えてください。
なお、CPUはCore i7 2700K(4.7GhzにOC)、メモリは16GB、グラボはそのままの設定です。
カッコ内の数値は入れ替え前まで使っていたGTX560Ti HAWKのものです。

・3DMark11(パフォーマンス):8958(5351)
・PSO2(フルHD、設定5、FXAA有り):12138(6802)
・モンスターハンターF大討伐(フルHD):14909(10710)
・FF14(HIGH、フルスクリーン化):6748(4956)

どれも順当に数値を伸ばしており、大幅な性能アップが伺えます。あとは実際のゲームで確かめることにしましょう。
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DATE: 2012/12/14(金)   CATEGORY: PC
The Last Piece
広告が出てきてしまって久しいので、記事は少ないですが更新を。

注文していた新しいグラフィックボードが到着しました。

写真 2012-12-13 23 17 44

ASUSのGTX660Ti、最上位オーバクロックモデルです。
開封や設置、ベンチマークなどについては後日記事にしたいと思います。
記事タイトルについては、今のPCを仕上げた時にグラフィックボードだけが満足の行くものではなかったのが、
これでようやく完全体(?)になるということで、最後のピースがハマったということを表しています。
ASUSということで、当然ながらカラーリングも赤黒です(ノ∀`)
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DATE: 2012/05/28(月)   CATEGORY: PC
新PC完成
ようやく新PCが組み上がり、中身も落ち着いたのでお披露目です。
メモリの初期不良や、ソフトの設定ミスなどがありOSを3回入れ直すというグダグダぶりでしたが、何とか形になりました・・・(-。-;)

外観全景
2012-05-28 17.04.22_R
Enforcerの有機的なフロントパネルに、赤LEDの徹甲弾ファン2基が良いアクセントになってくれました。

内部全景
2012-05-24 16.49.36_R
狙い通り、黒と赤で固めることができました。これはサイドパネルを外している状態ですが、外観写真でも見て取れるようにパネルには大きな開放部があり、閉めたままでも中身を確認することができます。
可能な限り配線を裏側にまわすことで、かなり見た目がスッキリできたと思います。
CPUクーラーと電源の間にある、2つの小さなファンについては後述。

F
2012-05-24 16.50.16_R
左に90°傾いていますが、マザーボードのヒートシンクに描かれた「Fatal1ty」の頭文字です。

GENESIS
2012-05-24 16.50.41_R
14cmファンを2つつけた状態のCPUクーラー「GENESIS」です。CPUを冷やすパーツですがLEDの色もあって暑苦しいですね('ω';)
実際には良い感じで冷やしてくれています。

DUAL X HOLDER with MAGMA
2012-05-24 16.51.17_R
途中で追加したパーツです。詳細はこちらこちら
グラフィックボードに更に風を送るため、独立させてファンを設置するための製品で、元から付いていたファンを交換しています。
MAGMAにはLEDこそ付いていませんが、ファン自体が真っ赤ということで迷わず選択しました。見た目だけではなく、風量・静音性共に優れていると思います。
今のところグラフィックボードの温度に大きな変化は見られませんが、違うボードにした時に変わってくれることを期待します(´・ω・`)

●ベンチマークについて
さて、以前の構成からグラボを除いてほぼ全てが入れ替わった状態ですが、この状態でゲームベンチマークを取ってみました。
なお、CPUとグラボはオーバークロックした状態です。(オーバークロックは自己責任です)
※カッコ内は以前の構成での大体の数値。

・PSO2
設定5 フルスクリーン:5156(5000)    
設定5 ウインドウ:5102(3000)
最高設定で、ようやく目安である5000を超えることができました。前の環境と比較するとフルスクリーン時のスコアはあまり変化がありませんが、ウインドウでのスコアは大幅に上がっています。これはやはりCPUの力が大きそうです。ツイッターのTLを確認したり、ゲーム中にWikiを確認したりしてもパフォーマンスが落ちないのはありがたいですね。

・FF14(フルスクリーン化)
HIGH:5079(3000)
CPUを替えることで激変しました。オーバークロックしているとはいえ、HD5850でHIGH5000超えのスコアを見ることができたのは驚きです。

・モンスタハンター(1920×1080)
無印:14375(14000)
絆: 11996(11000)
大討伐:11064(10000)
全体的に上昇していますが、無印ではほとんど変化がありませんでした。CPUの力にあまり影響されていないようです。

システムドライブをSSDに替えたことで、ウインドウズの起動はもちろん、ブラウザや各種ソフトの立ち上がりも非常に高速化されています。
回線やラグの問題に左右されることもありますが、PSO2もきっと快適にプレイできることでしょう。
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DATE: 2012/05/03(木)   CATEGORY: PC
新PC計画、準備完了
今年の初めあたりから、PCを新しく組むためのパーツ選定をしていました。
基本的には「PSO2がフルHDの最高画質で、12人PTが一箇所で好き放題に暴れまわっても60フレームに張り付き、かつ録画や配信もできる」くらいのスペックを考えていて、更に見た目や色などにも拘り、念入りに選定を進めていました。
そしてようやく必要なパーツが全て届き、新PCを組む準備が整いました・・・。
と言うことで、主な構成を紹介させていただきます。

○ケース:COOLER MASTER CM Storm Enforcer
まず、「可能な限り、PC全体(外も中も)を黒と赤で統一する」というコンセプトがあり、それを念頭に置いてケースを選定している時、某サイトのレビューで採り上げられているのを見て一目惚れしました。このケースについては1月の記事にも書いていますが、そのまま購入した次第です。

○ケース用ファンその1:SilverStone Air Penetrator SST-AP121-RL
「Air Penetrator」(通称:徹甲弾ファン)と名付けられており、通常のファンよりも風を遠くに届けることが可能とされています。その性能上、ケース前面の吸気ファンとして使うのが最も適していると思い、ケース付属の20cmファンをこちらの製品×2に換装しました(ちなみに付属ファンは異常にやかましく、とても実用に耐えるものではありませんでした・・・_(:3 」∠)_)。直線上にはSSDとHDD、そして最も熱を発するであろうパーツ-グラフィックボード-が位置しているため、効果的に風を届けてくれることでしょう。

○ケース用ファンその2:COOLER MASTER MegaFlow 200 Red LED Silent Fan
このケースには天面に20cmファン1つ、もしくは12cmファン2つを取り付けられるようになっています。後者だと隙間が大きくなるため、ホコリが入りやすくなるのではと思い、ケースと同じCOOLER MASTER社の20cmファンを選択しました。こちらは付属ファンと違い、名前の通り非常に静かに回ってくれます。どうしてこちらが付属でないのか・・・(´・ω・`) ちなみに排気用です。

○ケース用ファンその3:Turbine Master MACH 1.2
ジェット機のエンジンを彷彿とさせるデザインが特徴のファンです。独自の構造により、排気用ファンとしての性能に優れているとされており、SR-71が好きな僕としてはデザイン面でも文句無しでした。

○電源:Thermaltake Toughpower Grand 750W
今使っている電源も非常に良い物ですが、既に5年以上使っているのと、新しい構成のためにもう一段階上の物に変えておく必要があると考えました。漆黒のボディに赤いラインと、僕の好みを知っているかのようなデザインにやられました・・・。リンクは海外向けサイトとなっていますが、日本のサイトからは既にラインナップから消えているようです(´・ω・`) ちなみに日本での商品名は「雷神具(ライジング)」とされていました。

○CPU:Core i7 2700K
Ivy Bridgeがリリースされた直後ではありますが、あえてのSandy Bridgeです。
Ivy Bridgeのメインストリームである3770Kと3570Kのレビューを見ていると、「高性能で消費電力も少ないが、少しでもオーバークロックすると一気に熱くなる」という点で一致しているようです。
元々オーバークロックをして運用する予定でしたし、そのためのパーツを選定しているつもりなので、限界が低いというのは非常に残念でした。春先でこの状態ですから、真夏になるととてもOCなどしていられないのではと思い、OC耐性に定評のあるSandy Bridgeを選択しました。

○マザーボード:ASRock Fatal1ty Z77 Professional
マザーボードは最新のZ77チップセットから、黒のボードに赤のアクセント、そして金色のコンデンサが精悍なこちらの製品をチョイスしました。
高性能と手の届く価格、そしてカラーリングのことを考えた時、真っ先に浮かんだのがASRockのFatal1tyシリーズでした。信頼する友人が既に同社のZ68チップセットのマザーボードで組み上げ、非常に安定して使いやすいとの評価をしていたのも大きかったです。

○CPUクーラー:PROLIMA TECH Genesis
CPUクーラーにはトップフローとサイドフローの2種類がありますが、これはそれを組み合わせてしまった意欲作です。名前も音ゲーマーとして惹かれるものがありました・・・。

○CPUクーラー用ファン:PROLIMA TECH Red Vortex 14 LED
CPUクーラーと同じ、PROLIMA TECH社の14cmファンです。名前の通り赤LEDを備えており、回転する姿はまさに赤い渦となります。CPUを冷やす重要な部分なのに、こんなに燃えるような真っ赤で良いのかという感じもありますが・・・。回転数は1000rpm固定ですが、単体で回転させたところ音も目立たず、風量も非常に多かったです。OCで頑張るCPUをしっかり冷やしてくれることでしょう。

○SSD:PLEXTOR PX-128M3P
「SSDにするともう戻れない」という声をよく聞きます。友人も「30秒でPCが立ち上がった」と話しており、システムドライブとしてSSDを使うことはもはや必定でした。この製品は高性能ゆえ価格の高さがネックとなっていましたが、タイミング良く値下がりが進んでくれたため、マイPCのシステムを預けるべく迎え入れることになりました。

○HDD:流用 次第に値下がりしてきましたが、大容量の物を追加するのはまだ少し躊躇われる状態ですね・・・。

○メモリ:AX3U1866GC4G9B-DG2(2セット)
OSがWindows7の64ビットのため、8GB以上のメモリを扱えるようになるわけですが、余裕を持って4GB×2×2セットの16GBを確保することにしました。半分ほどはRamdiskとし、システムの更なる高速化をサポートする予定です。実は数少ない「赤くない」パーツで、黒&緑になりました。赤いメモリはどうもハイエンド品ばかりで、桁が1つ上がってしまう物もあったので・・・。

○光学ドライブ:BDR-207DBK/WS バルク
現在使っているDVDドライブ、これは僕が初めてPCを組んだ時から使っているものです。既に相当ガタが来ており、CDを入れても一発で読みこんでくれることの方が少ない状態です。このままではOSインストール時に止まってしまうといったことも考えられたため、光学ドライブも新調することにしました。ブルーレイにする必要は無かったかもしれませんが、高級なDVDドライブを選ぶとあまり値段が変わらなかったためです。ちょっと奮発してパイオニア製をチョイスしました。

○グラフィックボード:ASUS EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5
今回、HDDを除くと唯一新調していないパーツとなります。
PSO2のαテスト途中に中古で手に入れたもので、そのままCβまで引っ張って来ました。現在のPC(Core2Duo、メモリ6GB、WinXP)でのベンチマークでは最高設定の場合、フルスクリーンでOCした上でようやく5000を超えるくらいでした(実際はウインドウモードでプレイするため、色々設定を落としてようやく5000超え)。またCβの実プレイでは、CPUやその他のスペックも足りていなかったためか、クエスト中は概ね問題なかったものの、人が集まるロビーでCPUや使用率がすぐに100%となり、コマ送りのような状態になることが多かったです。もちろんグラボは新調予定ですが、まずは新PCの状態でどれだけスコアが変わるか、そしてオープンβが快適にできるかを確かめたいと思います。いずれはGTX580と同等以上とされるGTX670あたりを狙っているのですが、出てもしばらくは高いでしょうね(´・ω・`) ちなみにグラボも黒&赤を考えています。真っ先に出てくるのは現在と同じASUS製ですが、最近はMSIにお株を奪われている感じがしますね・・・。
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